ブラックリストに載らないために

ローンや融資商品の中でも融資金額が低く設定されているということもあり、比較的借りやすいと言われている学生ローンも返済義務を怠ってしまえば、法的措置やその後の融資などが申し込めなくなるなどの措置があり、世間一般で言われているブラックリストに載るという状態になってしまいます。

 

ブラックリストに載るという字面だけ見ると、何か一覧表のようなものが存在しているという印象を持っている人がいますが、ブラックリストというもの自体はありません。

 

これは信用情報機関が管理している個人情報の中で借金やお金の返済が滞ったりした時や、金融事故が起きた時に個人情報に記録されることをブラックリストに載るという表現をしているのです。

 

つまり、当然学生ローンも融資商品であることに変わりありませんから、もし返済が滞ったり返済不能になってしまったりすると当然、金融事故扱いになってしまいます。

 

これを避けるには返済を期日通りにきっちりと行えばいいだけの話で、約束事を守るという商取引の基本的な考えであることに何ら変わりありません。

 

ブラックリストに載るのは金融各社の裁量にもよりますが、返済が90日遅れた場合、法的措置により債権を回収する段階に入ったらと言われていますが、90日以下でも遅延延滞が発生した場合に記録されるとも言われています。

 

実際のところの判断基準は複数ある信用情報機関のルールによるものなのですが、いずれにしても返済の遅延延滞などを起こさないよう気をつけましょう。